infomation_ttl.jpg
極上の“T-1二見激情”見参(FC2ブログ)
http://t1gp23.blog.fc2.com/
やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ)
http://t-1.hatenablog.jp/
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 03-5275-2778

2013年03月05日

二見社長は何故、女子プロオールスター戦T-1GPを開催したのか?棚橋弘至との因縁はゴングの記事から始まった!証拠の記事を紹介!

3月2日に極上の二見激情ブログで女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」後楽園ホール大会について更新したら、3月3日のアクセス数は2596。

女子プロの話題としては高い数字だし、3日は更新していないのにこの数字は良いほうだと思う。

初の第3者主催の女子プロオールスター戦 T-1GPは、かなりの話題を呼び凄い数のマスコミが取材に!二見社長対前川久美子のガチ口論の凄まじさを物語る画像

7年以上前の大会でも、やはり第1回大会は注目度の高い大会になるのか?
もっとも、「T-1は悪球打ち」の野球ブログの3月3日のアクセス数は3191。

チケット情報程度の更新でも余裕で超えられる。
これがプロ野球とプロレスの差。

2013年千葉ロッテオープン戦(QVC)の正規価格の料金表と日程!横浜、西武、日本ハムオープン戦の自由席入荷

さて、これからしばらくは、女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ 後楽園ホール大会のDVDを一人でも多くの方に見て欲しいというのがあるので、宣伝も兼ねて第1回大会について取り上げていく。

最近自分のファンになった方は、何故、大会を開催したのか? 知らない方も多くいるだろう。

その辺のことは、大分前にスポナビブログに書いたことがあるので、下記の3つの記事を読んでもらえれば。

T−1グランプリを検証!Vol.1 “伝説の大会”はこうして始まった!!
一部引用

全女主導のオールスター戦を開催し、T−1はプロ野球の「サンヨー」のような冠スポンサーとしてT−1を使い、バックアップする方向で話しをした。
しかし、当時の全女にイニシアチブを取ってオールスター戦を開催する力はなかった。
しかも、全女が主導権を取ることにより、しがらみが発生して、いわゆる“あれはダメ”“ここは出ない”となってしまい構想している団体が出ない可能性があり、松永会長からこう言われた。
「二見さんが、マッチメークから全部やった方が、意外とまとまるんじゃないの?」

AtoZ社長の小宮氏にも同様の話しを振ってみたら、全く松永会長と同じ回答をした。
それならということで腹をくくり、「すべて自分が責任をもってやろう」と、決起集会的なのを開いた。


T−1グランプリを検証!Vol.2 運命のT−1GP開催発表!!
一部引用

いま振り返ってみても、この時の声援は熱かった!
リング上にみなさんの熱い叫びが伝わった。
1.3の熱い声援は、第1回、第2回大会のときの声援に負けないくらいだった。
この頃はファンも情熱があって、それは自分も感じていた。
前年の12月に「オールスター戦」開催のスクープが掲載され、T−1の常連さんは、薄々T−1ではないかと感じていた人が多かった。
全女は正月の1月3日、4日からスタートするのは、恒例となっていて、当社の売れ枚数が1/3が約180枚、1/4が約90枚だった。両日のカードがさほど変わらないことを考えれば、お客さんの興味はオールスターであるのが、この枚数にも表れている。


T−1グランプリを検証!Vol.3 Hikaruが参戦をアピール!!
一部引用

本部席で、オールパシフィック選手権 チャンピオンHikaruvsチャレンジャー前村早紀戦を観戦。
Hikaru選手はタイトルを防衛し、
「二見さん!私の名前ありますよね。オールスター戦!最高のカードを組んでください!」
とリング上からマイクアピールをした。
場内はこの日一番盛り上がった。


以上。

上記のリンク先の記事にも書いたように、「T-1グランプリ」を開催することを発表したのは、05年1月3日の「全日本女子プロレス」後楽園ホール大会のリングの上。

「全女」のリングで発表する前、04年12月下旬に週刊プロレスとレディースゴングに「女子プロオールスター戦開催」のスクープ記事を掲載。
情報提供した形。
吉田七瀬氏のテレビ時評吉田七瀬氏の週刊テレビ時評にスクープする形で掲載


週刊プロレス No.1238 04年12月22日発売
吉田七瀬の週刊テレビ時評

見出し:05年夏本気度の高い女子オールスター戦開催へ

一部引用:一般の人にも足を運んでもらえる機会を増やす目的から1000円の指定席を設けるという。期日は8月。
サイクルが速く、目先の流れを追うのに精いっぱいのマット界で、実現に向けてかなり早い段階から各団体に根回ししながら、ひとつひとつ確約を取り付けていった水面下での動きを見ると、復興に向けての本気度数ではかなり高い。

レディースゴング Vol.81 04年12月22日発売
レディゴンのタコ部屋 編集スタッフの勝手なコラム

見出し:○○○主催でオールスター戦開催!全試合シングルマッチで1・3に発表

一部引用:趣旨は女子プロレス界にムーブメントを起こすため、業界に一石を投じる大会を目指しているという。
具体的な例を挙げると、ファンあっての大会を考えている。それに応えるために1000円の指定席を設置。この入場料金なら学生の方や家族で観戦される方は足を運びやすいだろう。
試合は全試合シングルマッチになる模様。この試みはなかなか興味深い。


以上。

これを見ても、当初は「全女」が全面的にバックアップする大会だった。
ところが、「全女」は05年4月17日で解散。

もし「全女」が解散していなかったら、前川久美子とのガチ口論はなかった。

「T-1グランプリ」開催発表した翌週、週刊プロレスと週刊ゴングが掲載。
ゴングの記事に注目!
週刊プロレス 1240号に掲載週刊プロレス1240号にT-1GPのことが掲載!


週刊プロレス No.1240 05年1月12日発売

見出し:女子プロ復興のために…その名もT−1グランプリ

一部引用:カードは基本的に新世代を中心としたラインナップになる予定だが、主催者の二見社長はベテランvs新世代の世代闘争やWWWA戦(タッグorシングル)、他団体のベルトの統一戦なども示唆した。
女子プロ復興のために尽力したいという二見社長は力強くファンに訴えかけた。その手腕に期待したい。

週刊ゴング No.1056 05年1月12日発売

見出し:8月23日のT−1GPは女子プロの起爆剤になる

一部引用:過去に何度か女子プロレスのオールスター戦が開催されたが、プロレス団体ではない、第三者の初の女子プロオールスター戦なのだ。これまでの大会と大きく違うのは、入場料金が革命的なことだ。千円の指定席を出し、他の券種も今までににない低料金を設定する。
端的に言えば女子プロのファンを正常な形に戻す。一度、卒業したファンを戻し、ムーヴメントを作り、団体も向上し、チケット販売に関わる人も潤い、さらにプロレスのマスメディアも収益が高まる。そうしないと女子プロの未来はないというのだ。8月23日まで日はある。女子プロレスのファンを増やそうではないか。期待したい。

ゴング1056号に二見と棚橋が並ぶ週刊ゴング1056号で、二見と棚橋が並んで掲載された


以上。

ゴングはカラー半ページ載せてもらったが、右隣の半ページに棚橋弘至が載っている。
棚橋が自分のことを意識するようになったのは、このページを読んだからじゃないか。

このことが、自分が07年10月8日電撃離婚を発表した翌日に、棚橋が電撃結婚を発表したことにも繋がる。

この当時のことを知っているファンは、今はほとんどいなんじゃないか?
何時か、このことを書こうかと思っていたが、やっと書くタイミングが訪れた。

棚橋弘至との因縁はちゃんと理由があるし、このゴングの記事から始まったと言っても過言ではない。
証拠の記事を読めば、これ以上、言葉はいらねーだろ!


それにしても、女子プロのファンを正常な形に戻す、とゴングに載っていたように、この時から女子プロファンのオタク化に問題提起をしていたわけだが。

T-1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ〜闘い〜天下〜ときめき〜 後楽園ホール大会DVD発売中!

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

DVDの通信販売を希望の方はこちら(5000円以上は送料無料)  T-1興行DVDコーナー

最後に、3月3日WBCの日本対中国戦のTV観戦後、そのままテレビを付けていたらテレビ朝日はバイオバザードを放送。

これが面白かったのでずっと見ていたんだが、野球中継延長のため放送時間がかなり遅れたため、0時過ぎても終わらず、終電で帰らないと行けなかったので最後までみれなかった。

バイオバザードの結末が気になる。
自分が見ていたときは、主人公のアリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)含めて、四人生き残っていたが…。
posted by 二見社長 at 15:27| Comment(0) | T-1第1回〜10回まで
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
spacer.gif
spacer.gif