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次回未定 水道橋・UGP4階会議室
ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.64 二見社長×
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 03-5275-2778
07年二見式のケジメ T-1スペシャル DVD 発売中
T-1グランプリ〜二見社長対堀田祐美子初対決〜、二見プロレスデビュー戦 DVD付課外授業受講生受付中

2013年02月27日

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

このスポナビの記事で、2・10「T-1」竹芝大会について更新するのは一旦終わりにして。

二見曰く「これ以上絞められたらマジで死ぬ」と思った絞首刑は、ミスター・ポーゴ以外は使ってはいけないし、ポーゴの専売特許だ

1枚でも多くDVDを売りたいので、第1回から第5回大会までの「T-1興行」DVDについて更新。
まず今日は、記念すべき第1回「T-1グランプリ」後楽園ホール大会から。

伝説の第1回「T−1GP」DVD
伝説の二見社長vs前川久美子の“ガチ口論”が蘇る…!?女子プロレスオールスター戦「T−1グランプリ」〜闘い〜天下〜ときめき〜DVD絶賛発売中!

裏MVP!?は前川久美子だ!
御存知!T−1 二見社長

意味のない金網はやりたくないです vs 言ったもん勝ちしてんじゃねぇよ

会場に行けなかった輩!T−1にも行けない輩!DVDでもスリル満点!?

トラブルメーカー姐御決死のスーパーダイブ!
T−1GPファン投票第1位カード実現!
遂にベールを脱いだ!T−1マスク&T−2マスク
異色な存在シングルマザー大奮闘!

2005・8・23(火)東京・後楽園ホール
T−1創立10周年記念興行 女子プロレスオールスター戦「T−1グランプリ」〜闘い〜天下〜ときめき〜

               〔解説〕
女子プロレス業界初の第3者がマッチメークによって開催された、女子プロレスオールスター戦「T−1グランプリ」大会。
入場式前のオープニングからかつてない雰囲気で始まったT−1GP。
同大会は伝説として語り継がれ、女子プロレス界に一石を投じた真夏の闘いを、全選手入場式、全試合、そしてメインイベンターと主催者とのガチンコ口論でエンディングとなった、前川久美子vsT−1二見社長の舌戦までを完全ノーカット収録。
更に試合終了後、事の重大さを自覚していないコメントを出した、前川久美子のインタビューもノーカットで公開。
これを見てどっちにジャッジを下すか、歴史の証人となれ!

              【収録内容】
全16選手入場式&大会挨拶(二見社長、山縣優、木村響子)
第一試合  ☆純白の初対決 23分1本勝負
木村響子(JWP女子プロレス) vs 華名(メジャー女子プロレスAtoZ)
第二試合  ☆竹迫、息吹参戦へのチャレンジマッチ 23分1本勝負
吉田万里子(M’s Style並びに息吹) vs 竹迫望美(I.W.A.JAPAN)
第三試合  ☆T−1GPに救世主降臨 23分1本勝負
前村早紀(元全日本女子プロレス) vs 浜田文子(元WWWA世界シングルチャンピオン)
第四試合  ☆謎のマスクウーマンデビュー戦&ブラディー、ファング、ファイナルカウントダウン スペシャルタッグマッチ 23分1本勝負
T−1マスク(コマンド・ボリショイ)、T−2マスク(米山香織) vs ザ・ブラディー(Team OK)、ファング鈴木(Team OK)
第五試合  ☆場外カウントなしの完全決着ルール 時間無制限1本勝負
アメージング・コング(元全日本女子プロレス) vs 山縣 優(KAIENTAI DOJO)
ダブルメインイベント  ☆T−1GPファン投票第1位 時間無制限1本勝負
日向あずみ(JWP女子プロレス) vs 西尾美香(メジャー女子プロレスAtoZ)
ダブルメインイベント  ☆特別試合 金網デスマッチ 時間無制限一本勝負
堀田祐美子(メジャー女子プロレスAtoZ) vs 前川久美子(元全日本女子プロレス)
※試合終了後のインタビュー収録。(華名、吉田万里子、ザ・ブラディー&ファング鈴木、アメージング・コング&山縣優、日向あずみ、西尾美香、前川久美子)


        ≪T−1担当記者のコメントを紹介≫
何でもあり?これもプロレス、T−1イズム爆発!(週刊ゴング・原正英さん)
T−1GPに言葉はいらねぇだろう!(レディースゴング・泉井弘之介さん)
衝撃のラスト20分!T−1GPはプロレスを超えた!?(週刊プロレスモバイル・武田和人さん)
前代未聞!二見祭りバンザイ!!(Kamipro・松澤チョロさん)
安達祐実の結婚より衝撃的な大会だった!(フリー・シン上田さん)
いろんな意味で、これは奇蹟だ!(フリー・早川満さん)

〔カラー181分〕
価格  5500円
特典:大会記念チケット半券付

第1回T-1グランプリのDVD(C)T-1
第1回 女子プロオールスター戦 T-1グランプリのDVD


<ご注意>このディスクは一般家庭に於ける私的再生のみを目的としたものです。
無断で複製・放送・及び公の上映に使用する事は法律で禁止されています。
部分的に音声が片チャンネルになりますが、不良ではございません。
ノーカット収録のため、素材の関係で一部画面・音声の乱れがございますがご了承下さい。

制作:PRO WRESTLING.JP、Y企画
協力:サムライTV、週刊ゴング、週刊プロレス、Kamipro、島村健

企画・販売:チケット&トラベルT-1
お問い合わせ:チケット&トラベルT-1 TEL:03-5275-2778
URL:http://www.t-1.jp

通信販売を希望の方はこちら。

T-1興行DVDコーナー

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女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」&「T-1スペシャル」のDVDの通信販売を希望の方へ!5000円以上は送料無料に!

5大会「T-1興行」のDVDを出してきたが、一番売れているのは第1回大会。
断トツの売上枚数と言ってもいい。
売れている理由としては、話題性と会場の規模が一番大きいというのが、一番の要因だろう。
でも個人的には第2回大会をおすすめするし、一番売れてほしい大会になるが。

それにしても、改めて全7試合の対戦カードを見て、よくこのカードを実現できたな、と思う。
何故なら、日向あずみ対西尾美香、アメージング・コング対山縣優、T−1マスク&T−2マスク対ザ・ブラディー&ファング鈴木、吉田万里子対竹迫望美、木村響子対華名の5試合が初対決。
木村対華名以外は、その後も実現していない。

しかも、元WWWA世界シングル王者vs最後のWWWA世界シングル王者の対決となった堀田祐美子対前川久美子の金網デスマッチや前村早紀対元WWWA世界王者の浜田文子戦を含めて全7試合のうち、6試合がシングルマッチ。
さらには、後楽園ホールで女子プロレスの金網デスマッチをしたのも初。


開催前の05年4月に「全日本女子プロレス」と「ガイアジャパン」が崩壊したが、それでも当時はフリーより団体の方が力を持っていた。
当然、人気のあるカードは自分の団体でやりたい。
シングルマッチならなおさらだ。

この時代に、このカードを実現できたということが(特に日向対西尾と木村対華名)手前味噌になるが凄いことだし、画期的なことだと言える。

もっと言うと、本業がありながら(金券ショップのこと)後楽園ホールクラスの規模で、運営、広報、交渉(マッチメイク)、チケット販売と全部一人でこなしたは、おそらく自分が初めてだし、その後もいないだろう。

女子プロ最後のオールスター戦と言ってもいい第1回大会のDVDには、試合の他に前川対二見の金網越しのガチ口論も収録!
第1回大会が伝説と言われるのも前川との舌戦があったから。


最終的には、このガチ口論が試合を食ってしまった。
言ってみれば、監督、脚本、主演と二見のひとり舞台で、第1回大会からオールスターの選手たちに圧勝したことになる。

前川の最悪なマイクだけなく、日向の蛇足なマイクも含めこのDVDを見れば、何故女子プロレスが衰退したのか?分かる。
第1回「T-1GP」を見ずして女子プロレスは語れない。

因みに一番良かった試合は、前村対文子戦。
ただインパクトは、アメコン対山縣戦。
山縣のバルコニーからのダイブは必見!

試合結果はこちらで。

二見社長対前川久美子のガチ口論でT-1伝説開幕…!?女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」試合結果&マスコミ記事!!
第1回大会のDVDの盤面(C)T-1
第1回 T-1グランプリ後楽園大会のDVDの盤面


なお、スポナビの格闘技サイトのリンク先が変わったようなので、そのスポナビブログに貼っている試合結果のリンク先に飛んでも関係のないところに飛ぶので、後日試合結果についても更新する予定。

追記:試合結果を更新。

初の第3者主催の女子プロオールスター戦 T-1GPは、かなりの話題を呼び凄い数のマスコミが取材に!二見社長対前川久美子のガチ口論の凄まじさを物語る画像

最後に、こちらのファンブログの「T-1グランプリ」後楽園ホール大会の記事も参考に。

「T-1グランプリ」を振り返る 〜女子プロレスが「再生不能」に陥ったのはなぜか? (DAIARY OF A MADMAN)
一部引用
決して順風満帆とはいえないプロレス界にあって最も刺激的かつ予測不能な大会がT-1興行だ。
第1回のT-1興行は2005.8.23に「女子プロレスオールスター戦」として開催された。

諸事情で実施できなくなった“最後のWWWA戦”の代替ルール 王者・前川久美子 VS 堀田祐美子戦(金網デスマッチ)をはじめ今考えても、よくこれだけのメンバーを集めたなと思う。
JWPやAtoZ、元j'dに元アルシオン、IWAジャパン、KAIENTAI まさにオールスターの名にふさわしい選手が参戦している。

現在の女子プロレス界の「惨状」(あえてそう言わせてもらう)を鑑みるに、なぜこうなってしまったのか、
また、いつから「再生不能」とも思える状態になってしまったのか、常に賛否両論を巻き起こしてきたとはいえ、団体横断的に女子プロレスに接してきた「T-1興行」を通じ、考察してみたい。

オープニングの二見社長の挨拶はまだ初々しさがあるが、選手代表挨拶の指名制といい、原型は既に出来上がっている。

そして、今では「名物」というか、最大のウリになった「二見激情」。
これが「T-1はガチ」と言われるようになった原点だが、まさに、魂の叫びだ。
予定調和では終わらない「T-1興行」はここから始まったし、オールスターではなく、スリリングな手に汗握る展開を重視する方向性がまさか、試合後に定められることになるとは、二見氏(私はプロモーターとしては、こう表記する)自身、考えてもいなかったはずだ。

あんな風に啖呵を切ったことで、今に至るまで興行から手を切ることができなくなったのだから、痛恨の一言だったのか、覚悟のシャウトだったのか。
あの時代に、いや今でも身体を張って正論を通す姿勢は、実に興味深いし、何か追いかけたくなるものがあったのは確かだ。

一体、この人はどこまで行ってしまうのだろうか?
今も、二見社長を追いかけている人は、誰もがそう思っているはず。


以上。

第5回大会までのDVDの宣伝が終わったら、第6回大会のDVDの制作に取り掛かる。
2・10「T-1」竹芝大会の全容は、来週には「ミルホンネット」より発売の予定。

2・10『カリスマへの道 T-1クライマックス〜二見社長vsミスター・ポーゴ〜』竹芝コロシアム大会の公式記録。

ポーゴに反則勝ちの連勝記録を13に伸ばした二見社長が、予告通り「別冊宝島」の欠端を大断罪の独演会!ある女子プロレスラーの妊娠に怒り!黒字額のノルマ達成でT-1興行続行

リングの上でカネ勘定が繰り広げられる!プロレス界初の収支決算の金額をリング上で公表!二見社長、ポーゴに反則勝ちで連勝記録を13に伸ばすも不完全燃焼 2・10 T-1公式記録

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

T1futami(T-1二見 ツイッター)  二見社長(フェイスブック)

【チケット&トラベルT-1】 JR水道橋駅東口&西口下車・千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号

チケット&トラベルT-1地図・03-5275-2778
3/4(月)13(水)18(月)25(月)休み

3/1(金)大日本プロレス(後楽園ホール)、3/16(土)修斗(後楽園ホール)
T−1グランプリオフィシャルサイト

【メールマガジン】 T−1激情&チケット(PC登録用)

プロ野球情報はコチラでモニカ! やっぱり“T-1”は悪球打ち!by23(野球ブログ)
posted by 二見社長 at 21:12| Comment(0) | T-1DVD情報
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