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2013年02月22日

入場収入のみで黒字、8割近くが一見さんと、プロモーターとしては非常に意義のある大会だったが、二見個人としては本命の女子プロレスラーを断罪し忘れる大失態を

対ミスター・ポーゴ戦で60過ぎのレジェンドレスラーと対決するのは、少なくともT-1興行では終わりにすることにした。

ミスター・ポーゴに哀愁を感じた!T-1のリングでは、二見対60過ぎのレジェンドレスラーの対決は終結へ!

2・10「T-1クライマックス」竹芝大会は、非常に意義のある大会だった。

特に二つ挙げるとすると、一つ目は、スポンサーなしの状態で黒字にしたこと。
要は、入場者収入のみで黒字にしたのは大きい。


いくら会場費が安くても、ミスター・ポーゴのギャラが高いのでそれなりのリスクはあった。
しかし、超満員になったことで黒字を確保。

ノルマの52500円の黒字まであと数枚だったし、指定席完売までもあと9枚だった。
これも前に書いたが、指定席が完売したらDVDの即売会はなかった。
チケットの売上の集計でノルマをクリアできなかったが、どう転ぶか分からない点がT-1の魅力であるので、今考えると一番良い形だったと思う。

因みに、今大会の有料者人数は独演会に参加した人たちには発表したが、招待客はターザン山本!氏と「ジュエルス」の尾薗社長の2名だけ。
なので、あの有料者人数にプラス2名が、入場者の人数となる。

もう一つは、全体の8割近くが一見さんか久々に観戦した方だったこと。
この数年の「T-1興行」は、ブログとツイッター、この二つを軸にしてお客さんを集めている。
メディアに露出していない。

その状況で、8割近くの一見さんが来るというのは、ある意味驚異的なことだ。
どこの団体も、新規のお客さんが付かないということで苦戦している中、「T-1興行」は一見さんが増え続けている。

昨年の7月4日「T-1」新木場大会にしても、全体の半分近くが一見さんだったし。

確かに一部の常連さんで、女子プロレスラーが出ない理由で来なかったことは残念だ。
でも、いつものように女子プロレスラーを相手にして、お客さんもいつもの常連では発展しないので、これはこれで良かったと思っている。

ただ良かったと言えるのも、超満員にして黒字にしたからであって、これが満員にもならず、赤字なら良かったとは言えないので、結局は黒字にした点に尽きる。

プロモーターあるいは、プロデューサーの立場からすれば大成功と言っていいが、一個人としては消化不良で終わった。

消化不良の最大の理由は、断罪を予告した本命の女子プロレスラーのことを言い忘れる大失態を犯したからだ。

この断罪の本命の女子レスラーは、妊娠した女子レスラーと連動する話にもなるので、なおさら何をやっているんだ! という話になる。

本命を断罪し忘れた独演会(C)T-1
本命の女子プロレスラーを断罪し忘れた独演会


はっきり言って、「別冊宝島」の欠端大林、妊娠した女子プロレスラー、ある女子プロレスの団体、あるチンピラ格闘家、ある男子プロレスラーよりも、この本命の女子プロレスラーに一番腹が立っている。

その一番腹が立っているヤツを断罪し忘れるんだから、自分に呆れ返っているし、後の祭りになるが、こんなのは罰金もんの話だ。

となると「ガチトークフタ・ミ塾」で言うか、という話になると思うが、興行で言うのと、トークライブで言うのではインパクトが違う。
それに、あの場で言わないと意味がない。

とにかく今後やらないといけないのは、この本命の女子プロレスラーをどういう形で断罪していくのか?
自分には忘れ物があるので、これから考えていく。

他にも自分がやらないといけないことがある。
なるべく早いうちに、今大会の全容が分かるT-1の単独の本を電子書籍の「ミルホンネット」から発売すること。
単独本なので、過去の大会のレポートも一緒に載せる。

次に、第6回と第7回大会の「T-1興行」のDVDを発売すること。
なにしろ19回大会を開催したが、まだ5大会しかDVD化にしていない。
最初の2大会は、05年と06年と開催した年に発売したので順調に発売したが、その後が遅い。

06年5月3日開催の第3回大会は08年2月、06年6月24日の第4回大会は10年10月、06年8月26日の第5回大会は12年10月発売と、2年に1本のペースでしか発売していない。
つまり、年間に2本以上のDVDを出したことがない。

今年は最低でも2本は出す。
第6回と第7回大会を優先に出して、出来たら今年だけでDVDを5大会分発売したい。

最後に、「別冊宝島」と欠端大林を断罪する書籍を「オークラ出版社」から出版すること。

電子書籍、DVD最低2本、欠端断罪本を全て実行してから、初めて次回大会のことを考える形にしたい。
やる、やると言ってやらないことも結構あったので、今年はちゃんとやる。
有言実行ってことで。


2・10『カリスマへの道 T-1クライマックス〜二見社長vsミスター・ポーゴ〜』竹芝コロシアム大会の公式記録。

ポーゴに反則勝ちの連勝記録を13に伸ばした二見社長が、予告通り「別冊宝島」の欠端を大断罪の独演会!ある女子プロレスラーの妊娠に怒り!黒字額のノルマ達成でT-1興行続行

リングの上でカネ勘定が繰り広げられる!プロレス界初の収支決算の金額をリング上で公表!二見社長、ポーゴに反則勝ちで連勝記録を13に伸ばすも不完全燃焼 2・10 T-1公式記録
posted by 二見社長 at 21:34| Comment(2) | 2・10 二見対ポーゴ
この記事へのコメント
こんばんは。
T1興行は23回で終わりって「23=フタミ」だからですか?
Posted by やす at 2013年02月25日 02:26
やすさん
はい、その通りです!
Posted by チケット&トラベルT−1 at 2013年02月25日 18:38
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