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2013年02月19日

歴史の証人を紹介!T-1興行は観に来た者勝ちの大会!そして、T-1二見激情の魅力は会場に来ないとわからない

本題の前に、2・10「T-1クライマックス」竹芝大会の陰のMVPは、DVD即売会でDVDを買った熱いファン!

何が飛び出すかわからない二見激情!2・10「T-1」竹芝大会の陰のMVPは、リング上でのDVD即売会でDVDを買った熱いファンだ!

さて、2・10「T-1」竹芝大会の観戦記を書いたファンブログを紹介する。
観戦記を更新したブロガーさんは5名。

この5名のうち、ブログとツイッターに書いた方が1人、ブログとフェイスブックに書いた方が1人、残りの3名がブログのみに取り上げた形。

というわけで、歴史の証人となったファンブログを一気に紹介!
なお、紹介の順番は更新した順にした。

T-1クライマックス竹芝コロシアム大会観戦記〜竹芝は燃えているか!?(Maya Official Blog)
一部引用

凶器を使わせず試合を展開するも、二見社長の最初のローキックを受けきれてない。おかげで二見社長の蹴りが及び腰。
試合を持ってきたいポーゴは、二見社長を場外へ引きずり出し長机?に打ち付ける蛮行にて体力を削ぎ、火炎放射を試みようとした!!

結局はデスマッチを持ち出す他無いポーゴは遂に鎖鎌にて二見社長を絞首刑にし、反則負けの蛮行へ。
デスマッチ以前に動けてないし、歳が歳だし怖くて技を当てられないって二見社長に言わせちゃったら、もう、ねぇ…。
ちなみにそれでいて、ギャラはやたらと高いそうな。

今回の大会の裏メインイベント、チケット代の清算をリング上で粛々と行う二見社長。
赤字ではなかったものの…52,500円には、足りない!
そこで、過去の大会DVDをリング上にて販売。華麗に売上補填。

独演会の内容は正直プロレスの世界の話以前にエグ過ぎるのでほぼ割愛します。
独演会にて発表された事項

・二見社長プロデュースにて別冊宝島と欠端氏を断罪する書籍を刊行予定。
書籍の準備のため大会はしばらく休止。

・T-1大会は23回にてファイナルとすること。
今回が19回目なのであと4回をファイナルカウントダウンとする。
この4回にて最終目標の大仁田厚、更にはもしかしたら華名と決着をつける時が来る筈でモニカ!


ローキック1発でポーゴを潰した二見社長 〜第19回T-1興行で何が起こったか!? (DAIARY OF A MADMAN)
一部引用

「最初のローキック1発で幻想が壊れたよ」
この言葉がすべてを物語っている。
以降、二見社長がローキックを打つことはなかった。

19回目となるT-1興行。
「収益が5万2500円以上にならなければ、これで最後」という前代未聞の予告をもって開催された。

恒例の選手代表挨拶は必然的に佐野直に。
しかし、相変わらず二見社長にミクロとの結婚を迫る勘違いぶりに会場はシラーっという空気に包まれ、消化不良で入場式は終了。
今にして思えば、このズレがメインイベントにも影響したのかも…。

第1試合の戸井 VS 佐野の感想を一言で言えば、戸井のレスリングの巧さ。
手四つから流れるようにグランドへ持ち込み佐野を翻弄。
こういうことを書くと、また物議を醸すかもしれないが女子が絡んだ試合が多いT-1興行の中で3本の指に入る好勝負だ。
さすがベテランの味わいという感じだった。

はっきり言って、ポーゴは試合ができるコンディションじゃない。
場外で暴れたりもしたが、動けないようでは試合にならない。

「潰し合いはプロレスではない」
そう信じる二見社長は何とか試合を成立させようとしたが最後はポーゴ得意の鎖鎌による「絞首刑」で反則決着。
13連勝を飾ったが、不完全燃焼の感は否めない。
「次はデスマッチで勝負だ」とポーゴは言っていたがおそらく誰も、もうポーゴ戦は観たくないのではないか。

「常連客」を執拗に批判していた真意を説明。
誰もが納得の理由に静まり返る。

またある女子プロレスラー及びその団体についての話にはまたも会場が凍りつく。マジで書けない話のオンパレードだ。

途中、リアルな売上の集計を発表。
目標額に達しなかったため一度は「これで終わり」と宣言するも、裏技としてDVDの売上も収益に加えることを話しリングに並べると、観客が殺到。瞬く間に目標をクリア。
大逆転でT-1興行の存続が決定する。

しかし、二見社長は「23回で本当に終わりにする」と宣言。
今回が19回なので、あと4回。ますます見逃せなくなってきた。
あの選手とあの選手。果たして闘いにこぎつけるだろうか。

そして予告通り、最近暴露本を連発する宝島社の編集者を断罪。
決してプロレス界のためにならない形で儲けていることに我慢がならない二見社長は某出版社からアンチ宝島社の本を出版することが決定したという。
まだ企画段階なので詳細は書かないが、二見社長のアイディアが通れば面白いことになりそうだ。

いずれにせよ、T-1興行にとって本大会はいろいろな意味でターニングポイントになったと思わされた問題興行だった。
いよいよT-1興行のカウントダウンが始まる!


T−1興行結末は…黒字により興行継続そして23回までのファイナルカウントダウン(しんちゃんの独り言ケアマネジャー日記、副業アフィエイトでがっちり稼ぐ)
一部引用

ミスターポーゴには、ガッカリだよ!
あそこまで動けなくなっていたとは…
二見社長には悪いがあれは、ある意味老人虐待になるね。
でもよ、勝てないから反則に走ったわけだよね
もう、あんなポーゴは観たくない。

黒字になった為T−1興行継続だが23回がファイナルと宣言
大断罪…リアルすぎる話しです。
書いたらやばいことばかり
女子レスラーが…AKBでやったら日本に入れなくなるぐらいの大事件が勃発したことを暴露した。

宝島も大断罪です。俺も前から宝島は気にくわない
プロレス業界の悪口を書きすぎだよ
二見社長はVS宝島
初の出筆本をだすことを発表した。
発売は未定だが絶対に購入はします
これからもT−1を期待します。


T-1クライマックスin竹芝(マイアミデイド署)
一部引用

レジェンドの壁が厚くカリスマにのしかかったという試合でした。
レジェンドレスラーと呼ばれている方々には十八番という試合運びがあるわけで、それに乗せるなりの試合となった時に恐ろしく光り輝く…それがレジェンド。

ポーゴ選手は自信の十八番を封印しての試合。片やすべてがガチの二見社長が蹴りをぶち込む。
ポーゴ選手が失速していく様を戦っていた二見社長が見て、言い方は語弊があるかもしれないが、ひるんだんだと思います。
ミスターポーゴ、デスマッチ大王が自らのローキックで崩れていく姿に、逆に心が折れてしまった。

結果は鎖絞首刑で反則勝ちをおさめた二見社長ですが、ひとたび自身の得意形式に持ち込んだ時のフィニッシュパターン恐るべしのポーゴ選手。

お待ちかねの二見激情23分一本勝負が始まる。
常連客への批判の真意には思わず、しまったそういうことだったのかと、考えさせられてしまった。
更に某女子プロレスラー、某団体についての話は、おいおいマジかよ…そういうことだったのか!

今大会の目玉でもあった収支報告のためリング上で売り上げの集計。
一度は目標額に達しないということでT−1興行の廃止となる所だったが、DVDの売り上げも収益にするとのことでDVDがリングに並べられるや否や、観客が殺到しあっという間に売り上げがクリアされ興行の存続が告げられる。
しかし23回大会までということで次回からはファイナルカウントダウン興行になると発表。

更に宝島社の暴露本に対して断罪!宝島社の暴露本を断罪する書籍の企画があると発表!

今回はなんと23分が46分プラスαのトークが炸裂したが、本当に二見社長ほどプロレス的な頭を持った人はいない!
こういう人が今のプロレス界を断罪するということは、どうもおかしな状況になっていることがわかる。
荘なったらもう二見社長とファイナルまで突っ走るしか無い、黙って提示されるものを待ってちゃダメだ!
どんどんやりましょう!じゃいつヤルんだ…今でしょ!


〜誠意ある問題提起は時として感動を生む〜二見激情初体験。(スタンダップシネマコメディアン・小野義道情報)
一部引用

「義理で生きるな!真剣に生きろ!」
このメッセージを僕は2月10日『カリスマへの道 T-1クライマックス〜二見社長vsミスター・ポーゴ〜』というT-1興行で受け取ることが出来たと思っている。

竹芝コロシアム大会で、あの日の夜何が起こったのか?
それについて詳細は書かない、いや書きたくない!
それは何故か?
お金と時間を使って観に行った人だけにしか体験出来ない世界だったからである。
また、二見さんが「ツイッターやブログに書かないように」と釘を刺したということもある。

ただ、1つだけ書きたいことがある。
二見さんはプロレス界における悪を断罪したということである。

義理の断罪ではなく、真剣な怒りを持った断罪であった。
二見さんの断罪の根底には正義感あるいは、プロレスに対する愛がある。

「これは、暴露ではなく問題提起だ!」と二見さんは切り出した。
この姿勢にある種の感動を覚えた。
暴露というのは、僕から言わせると下品、しかし問題提起というのは誠実な姿だと思う。

二見さんの問題提起が『別冊宝島』の編集長に届くことを願うばかりだ。
真剣に生きている人間に義理で対応する『別冊宝島』の欠端さんだったならば、これは大問題ということになる。


以上。

5つとも、それぞれの個性が出て面白い内容になっていると思うが、その中でも2番目に紹介した、「DAIARY OF A MADMAN」さんの記事は、際立った内容となっている。

こちらの管理人さんからは、よく当ブログでもコメントをいただくが、そのコメントも文才があるのか分かりやすいコメントを書いてくれるので、逆にありがたい。

ただ一番印象に残ったのは、「小野義道情報」さんの記事だ。
小野さんはプロレス観戦自体、初観戦。
その初観戦の方に、真剣さが伝わったのは嬉しいことだ。

「お金と時間を使って観に行った人だけにしか体験出来ない世界」
というのは、一貫として大会で主張していること。
大会だけじゃない。
「ガチトークフタ・ミ塾」でも同様。

つまり「T-1興行」とは、観に来た人の勝ちの大会だ。
もっと言うと、T-1二見激情の魅力は会場に来ないとわからない。
やはりプロレスは、ライブで観ないと本当の面白さは分からないと思う。


因みに観に来ないヤツに限って、ネットで嘘を書いたり、誹謗中傷しか書けない輩が極少数いるが、こういう人達って、不幸な人生を歩んでいるし、不幸な生き方を選択していると思う(侮蔑)。

こういう輩を“生き遅れ”という。

2・10『カリスマへの道 T-1クライマックス〜二見社長vsミスター・ポーゴ〜』竹芝コロシアム大会の公式記録。

ポーゴに反則勝ちの連勝記録を13に伸ばした二見社長が、予告通り「別冊宝島」の欠端を大断罪の独演会!ある女子プロレスラーの妊娠に怒り!黒字額のノルマ達成でT-1興行続行

リングの上でカネ勘定が繰り広げられる!プロレス界初の収支決算の金額をリング上で公表!二見社長、ポーゴに反則勝ちで連勝記録を13に伸ばすも不完全燃焼 2・10 T-1公式記録
posted by 二見社長 at 18:28| Comment(0) | 2・10 二見対ポーゴ
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