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次回イベント未定
ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.64 二見社長×
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2017年10月18日

店に来ない人たちを対象にしたイベントを開催して何の意味があるのか? 店があるから興行やイベントができるのであって、T-1は興行会社やイベント会社ではない

本題の前に極上の二見激情ブログで、プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールについて更新した。
学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト株主優待証について取り上げた。

ヤクルト株主優待証(神宮球場)は、前売・当日券で完売した場合でも外野自由席に引換えできる マイナスは全試合指定試合が引換不可な点

水道橋 チケット&トラベルT-1  03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

移転後、プロレスチケット部門に関しては苦戦が続いていたが、前回取り上げたように風向きが変わった。

その後、10・15(日)「大日本プロレス」後楽園ホール大会のチケットは、追加分を含めて全て売切れた。
新店舗に移転後、一番の売上だったのは勿論のこと、今年の大日本は3・5と3・30後楽園大会が良かったが、その2大会を超えて今年一番売上だった。

さらに、10・31(火)大仁田厚ファイナル(後楽園ホール)、11・1(水)大日本プロレス(後楽園ホール)の買取りがあった。
原則、大日本は団体から直接入る関係で一般の方からは買取りしないが、11・1もかなり売れているので、買い取ったら、その分は直ぐに売り切れた。

これだけプロレスのチケットが売れるようになれば、結果を出すまで自粛していた「ガチトークフタミ塾」開催という流れで行きたいところだが、開催する気になれない。

理由はイベントに参加する人たちが、店に来ないからだ。
この手の話は、10年以上前からずっと言い続けている。
店があるから興行やイベントができるのであって、T-1は興行会社やイベント会社ではない。

3・26「フタミ塾」であれだけの話をしたんだから、普通は来るだろ?
厳密に言うと、全く来ていないわけではない。
あの時の参加者全員、1度は新店舗に来店している。

そういう意味では、全く来ない詐欺フリークと比べてたらまだマシだが、詐欺フリークと比較の対象になった時点で終わりだ。
3・26に参加者の中に1人だけ初参加の方がいたが、それ以外は常連メンバーと言っていい。
その常連メンバーが集結してこのザマかって話だ。
新店舗に移転してから半年経ったわけで、半年に1回の来店で常連さんと言えるのか?

3・26「フタミ塾」参加者の中で、一番来店しているのはいつも遅刻する方(こう書けば参加者は意味が分かる)。
この方は大日本、フリーダムズ、全日本、ゼロワンの後楽園大会には必ず観戦し、そのチケットは必ずT-1で買う義理堅い方なので、月に3、4回は来店、半年で20回くらい来店している。

その次に多いのは、ターザン山本!氏と一緒に観戦の企画に参加するようになってから、「フタミ塾」に参加するようになった方。
この方は大日本、RIZIN、ラウェイなどのチケットを買いにくるので、月に2回は来店している。

3番目は修斗、RIZINなどのチケットを買いにくる格闘技ファンの方。
上記の2人と比べてたら来店の回数は少ないが、この格闘技ファンの方はツイッターで必ずT-1が販売している格闘技チケットの宣伝をしてくれるので評価が高い。

合格点を与えられるのはこの3名だけだ。
3・26参加者の半分にも達していない。
京都に転勤した方は仕方ないとして、ほかの方はこの半年間で1回または2回では話にならない。

因みに、ターザン氏は新店舗に10回以上来ている。
ターザン氏は10回以上来店して、「フタミ塾」の常連メンバーは半年に1回のペース。

こうなると、「フタミ塾」開催の意味がなくなる。
確かに、買いたいと思うチケットがなければ無理に来店する必要がない。

つまり「フタミ塾」に参加する方々は、店の常連さんではないってことだ。
ここが最大の問題点なわけで、これが変わらない限り、「フタミ塾」をやる必要はないのではないか。

常連さんの定義は人それぞれだろう。

週3回以上は来店する方、1年以上定期的に来店する方、店のオーナーまたは社長とプライベートで連絡をとれる方などあると思うが、自分の考えは来店する回数が多い方が常連さんという考え方だ。

やはり回数が多ければ、それだけ店に還元していることになる。
それは金額が多ければいいが、金額の大小より例え少額でもまめに顔を出すことが大事。

そういえば、シーズン中だけで30回くらい来店してきた巨人ファンや、巨人対横浜DeNA、ヤクルト対横浜DeNA戦をほぼ全試合買いに来たベイスターズファンがいたが、この人たちは今年から店にくるようになった一見さんだが、これだけ来てくれれば一見さんではなく、常連さんと言っていいだろう。

いくら2016年の売上が悪かったとはいえ、前年比の20%、移転後なら32%アップというのは中々できないことだ。
何でこれだけ売上が上がったといえば、横浜DeNA、広島、巨人、ロッテ、西武ファンを始めとするとプロ野球ファンが買いに来てくれたお陰だ。

普段から店に来るプロ野球ファンを集めたイベントを開催するならともかく、店に来ない人たちを対象にしたイベントを開催して何の意味があるのか?

週に1回来いと言っているのではない。
月1回くらい顔を出せないのか?
新店舗に移転したこのタイミングで来ないこと自体、あり得ない。

これは、気持ちの問題。
新店舗を盛り上げて行くことを含めて、詐欺フリークを排除した以降の「フタミ塾」参加者は分かっているかと思っていたが、全く分かっていなかったということが証明された。

ツイッターで、ターザン山本!氏を絞め落とした女子プロレラーへの敵討ちを宣言して、二見対女子プロレスラーの対決が実現した暁には、リツイートした方のみ観戦可能としたのも、「フタミ塾」参加者を特別扱いしないという現れ。

画像は紹介するのが遅くなったが、巨人ファンに頂いた差し入れ。

巨人ファンの差し入れ


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最後に雑談コーナー。

7年前の記事になるがファンブログを紹介。

ご協力店探訪・チケット&トラベルT-1の巻(増田俊樹監督作品『おやすみアンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇』)

一部引用
チケット&トラベルT-1は星の数ほどあるチケットショップの中でも特に異才を放つ存在です。
 
 こちらのお店の二見社長は特にプロレス・格闘技ファンの間には特徴あるキャラで、よく知られる人物なのです。
 
 なにしろ二見社長は、単にチケットを売るだけではなく自らも興行を主催。
しかも主催者なのに、出場選手とガチバトルを繰り広げる様ゆえにファンの間からは「二見激情」として、賞賛と畏怖を受けているのです。

こちらでチケットをお買い求めの場合は、チケットショップの常識を越えた店内を堪能しましょう。


以上。
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千代田区三崎町2-11-11 福田ビル2階 JR水道橋駅東口&西口下車

10・21(土)新日本プロレス(東金アリーナ)、10・24(火)SEI☆ZA(後楽園ホール)

T−1グランプリオフィシャルサイト

T1futami(T-1二見 ツイッター)  (二見社長 フェイスブック)

メールマガジン  T−1激情&チケット
posted by 二見社長 at 22:04| Comment(0) | 日記・金券・チケット情報
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